趣味に生きる大学生の日々の営み。
略して「ひびなみ」。 それなりに毎日更新(したい)。 LOV布教中。
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境界線上のホライゾンⅢ<上>
境界線上のホライゾンⅢ<上>が出てたぜ!

福岡なのに!


わーい

kyouhora1



さて川上作品の名物である厚さですけども

こんな感じ





kyouhora2



正直に言おう。








薄くね?



正直本屋で感じるプレッシャーが少なかったと思います。

川上氏ファン的には予想の範囲内でしたなー

さすがに上中下出るし4ケタページは無理でしたね。

予想を超えてくれることを期待してたんですけどねー。

これ完全に病気だよなー・・・・川上稔病とでも名付けよう。



でもまぁⅡ<下>がこんな感じだったし仕方ない。

kyouhora2






さぁさてとりあえず体力が続く限り読むか。

それではみなさん ノシ
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境界線上のホライゾンⅡ<下>
さぁ模試も終わったし買ってきたぜよ。


ホライゾン


やっと出ました下巻。








みなさん待望の横からのショット

対照用左:終わりのクロニクル7巻(ラノベ厚さ今までの1位)

対照用右:涼宮ハルヒの憂鬱(平均値)


厚さヤバす


総ページ数:1153ページ










何とラノベの2大巨頭(物理的に)を重ねると・・・・?


ハルヒ全巻とタメを張る


ハルヒ全巻とタメを張る。






というわけで今から読んできます。

明日休みなので読み終わりたい。
境界線上のホライゾンⅡ<上>
というわけで福岡だから1日遅れで買ってきました!

horizon


超待ってたぜ・・・・

リアルに2か月前ぐらいから待ってたぜ・・・・・











みなさん期待の横からのショット。


yoko


さ、さすが歴代2位の実力・・・・

(1位はさすがに終わクロ7巻)



ちなみに

定価:998円。

総ページ数:904ページ。




そしてこれに普通のブックカバーをかけると

deka

こうなる。



こんなに大きいの、入らないよぅ・・・・・ってことですね。わかります。




まぁこれから読み終わるまで寝ない予定なのでノシ
最近ラノベにエロコメというジャンルがあってだな・・・・
ちょっと今日は気合い入れてラノベ語るよ?






とか突飛なことを言い出した理由がですね、





先日買ったドラマガにあった






「最近エロコメ(エロいラブコメ)に元気がありますよね」





という文章。






さらに


風見周 (H+Pーひめぱらー)

みかづき紅月(おまもりひまり)

石踏一榮(ハイスクールD×D)




のエロコメ作者の対談が収録。







というわけでそのへん語りまーす。いえー






まず、エロコメの定義は?





やたら主人公がエロいシチュエーションに巻き込まれる。




だと思います。えぇ。それは不自然なほどに。






個人的にはストーリーほっぽり出してエロするのもどうかと。





ストーリーきちんとして必要エロを入れるべきだと思います。






終わクロ最終巻とか。あれは良かったなぁ・・・・






次にエロをするならやるだけやって挿絵もちゃんと描いてくれ。






乳首とか。(ヲイ






不自然に隠すとか故意に描かないとか変だよ?






基本的に脳内にビジョンができるのに挿絵で






正確に描いてくれないと妄想できないじゃないか!ww






と思うわけですけどどうよコレ?





まぁ規制とかあるんでしょうけど。乳首ぐらい良くね?(再オイ






でもハイスクールD×Dはかなりおしいとこまで描いてます。






トーン貼ってあるよ。髪から突起の一部がはみ出てるイラストも。






もうちょっと・・・・もうちょっとなんだ・・・・・!www






あと主人公がスケベだと若干嫉妬を覚えますww





なんか普通にそのシチュエーションを楽しまれるとムカツクわ。






俺もそんなシチュエーションに行きたいわ。マジでw






でもその辺のことは上記の対談によると






「メインターゲットは中学生。」

「むらむらよりドキドキしてほしい」






とのこと。






ラノベより2次元ドリーム文庫でも読んでろってことですねw






うーんやっぱりあんまりエロコメは好きになれんなぁ・・・・





漫画なら立ち読みするジャンルではあるが買わないしなぁ。





みんなはどうよ?コメント待ってるよー














あれ・・・なんか頭に浮かんだこと垂れ流しにしたから






テキトーな感じが否めない。






紙とかにまとめてから書けばよかったかなぁ・・・・
連射王
※しおりのヒモに注目。

連射王 完。











ん?何かね?






その「やっちまったなお前・・・・」みたいな眼は。







まぁいいでしょう・・・・






さすがですね。川上氏。






俺が崇拝している作家だけはあります。






もう読ませる力が半端ねぇ。






「ここで読むのやめても絶対勉強できねぇ!」っていうワナ。






これは。うん。仕方がない。






この作品はちょっと古めのゲーセンを舞台に






主人公が本気になれるものを探していく話。






まぁいわゆる「シューティングゲーム」をするんですが、






それをやることによって人間関係が複雑になったり、






ヒロインとすれ違いが起きたり、停学になったりするんですが、






それでも「俺が本気になれる証明」を求めてあがく主人公。






境遇とか考え方とか自分と似てるところがあって、







正直他人とは思えません。






すっごい感情移入しやすかった。






これは挿絵無いのですが、現代が舞台ですので、






むしろ挿絵がなくていいという印象でした。






川上氏の持ち味である濃厚なバトル描写は顕在。











個人的に高評価なのは「三角関係が無いこと」






主人公とヒロインが1:1なのがいい感じ。






俺、三角関係って嫌いなんですよね。






だって三角関係って絶対1人以上不幸になる構図ですよね?






シャナとか読んでるとすんげぇ思うwwww






なら主人公とヒロインのいちゃいちゃをゴチのほうがいいんじゃね?







ということでこの作品は良かった。








とりあえずこの時期に読んだことに後悔はしていない。






誰にでもオススメですが、






高校生ゲーマーが一番共感できると思います。







とりあえず川上稔最高ってことで。
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